ーけー

 結果・成果

結果 ある状態・原因などからもたらされた最終の状態。最終的にわかった事柄。 成果 あることを成し遂げられて得られたもの。良い結果。 ※個人的には最終的に得られるものを“結果”、行動によって得られるものを“成果”と使っている。そのため、結果を得るためにはどのような成果が必要ですか?といった使い方をよくする。 関連する言葉 目的 目標 ゴール ビジョン 理念 ミッション

 経略

意味は「四方の敵を平定し、天下を治めること。また、国を治めること。(大辞林)」である。 ここで“経”とは「そうあるべき(物事の)正しい筋道、時代をたてに貫いて伝わる不変の道理を通すこと。転じて物事の大筋をたてて処理をする、管理をする。」と言う意味である。いわゆる一本筋を通すというときの“筋”である。理念・哲学・原理という意味合いが強い言葉である。そして、“略”は「(横断的に)筋道を考える」ことである。どうやったら実現できるか見通しをたて、手順を考えることと言える。国家を治めるとは、通すべき縦の筋道が明確にし、横の筋道(現実への対応策)を考慮することなのだろう。 関連する言葉:経営・戦略

 経営

元々の意味は、“土地を測って縦線(経)と外枠の線(営)を引く(書経)、転じて土台をすえて建設をする(室町時代)。事業(世の中をおさめる仕事・正しい行い)を営むこと(詩経)”である。明治時代になって、administration(統治、執行、運用・統括)の訳として使われるようになった言葉である。現代では、「方針を定め、組織を整えて、目的を達成するように持続的に事を行う事。」と言う意味で使われている。“経”と言う漢字の意味を強調するならば、経営とは、正しい筋道(理念、その具体的な体現である会社=組織、システム)を作り上げて行く、国(組織)を治めることと言えるだろう。 関連する言葉:戦略 経略

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